サイバーセキュリティシンポジウム道後2026
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い丸高のた大17:35 ~(20分) 氏 神戸大学大学院 名誉教授・特命教授19:35 ~(120分)ナイトセッションプレゼンテーションナイトセッション(テーマ毎のディスカッション)大阪生まれ。1989年大阪大学大学院工学研究科博士後期課程通信工学専攻修了、工学博士。同年、京都工芸繊維大学工芸学部助手。愛媛大学工学部講師、同助教授、1995年徳島大学工学部教授を経て、現在、神戸大学大学院工学研究科教授。情報セキュリティ大学院大学客員教授。情報理論、サイバーセキュリティ、暗号理論等の研究、教育に従事。加えて、安全・安心に基づくサイバー社会構築に向けての社会活動にも従事。関係各学会等の委員長、内閣府等各種政府系委員会の委員を歴任。2018年情報化促進貢献個人表彰経済産業大臣賞受賞。2019年総務省情報通信功績賞受賞。AMED(日本医療研究開発機構)プログラムスーパーバイザー。電子情報通信学会フェロー。1992年大手監査法人入社。1998年より2000年まで米国の監査法人に勤務。製造業グループ他米国企業のシステム監査を実施。帰国後、リスクマネジメント、コンプライアンス、サイバーセキュリティ、個人保護情報関連のコンサルティングを実施。2020年6月より現職。内閣官房、経済産業省、厚生労働省、デジタル庁等の委員、日本情報経済社会推進協会ISMS技術専門部会の委員等を歴任、2004年7月から2013年3月で内閣官房情報セキュリティセンターで情報セキ官を兼務。ソフトウェア開発、品質管理などを経て、セキュリティコンサルティング事業やMSS事業立上げなどを担当後、2006年よりマイクロソフト社でCSAとして、公共機関や企業などのセキュリティ対策の支援。2016年よりPreferred Networks社CSOに就任。並行してリスク管理、COVID-19対応なども担当。2023年より、リスク管理、AIセキュリティ・AIガバナンスを担当。2021年に「CISOハンドブック」、2023年に「CISOのための情報セキュリティ戦略」を出版。フリー株式会社CAIO室AIラボ所属。博士(情報理工学)。前職の株式会社Preferred Networksではエンジニアリングマネ ー ジ ャ ー と し て、 機 械 学 習・AIを 活 用 し たB2B向 け ソリューション開発やAIガバナンス体制の構築に従事。2015年より現職、AIに関する研究・プロダクト開発を担当。経済産業省では、サプライチェーンのセキュリティ状況を可視化するための制度として、サプライチェーン・セキュリティ対策評価制度(SCS)の2027年開始に向けて準備が進んでいます。今回はその制度やその内容について、(1)期待すること、(2)よくわからないこと、(3)課題と思うことについて、みんなで議論をし、議論した結果を制度設計に反映できればと思います。本講演では、AIセキュリティを巡る論点を、ML/AI開発者とセキュリティ専門家の視点差に着目して整理する。AI・LLMの技術的前提を確認し、国内外の規制・ガイドライン動向と、実際の安全性評価・ベンチマーク結果を紹介する。開発現場におけるセキュリティの位置づけ、従来の脅威モデルが通用しない点を考察し、セキュリティ専門家に求められる課題と実務上の論点を議論する。PwCコンサルティング合同会社 パートナー株式会社Preferred Networksフリー株式会社セッション⑴セッション⑵1212 山 満 彦 氏 橋 正 和 氏 野 健 太 氏【コーディネーター】 森 井 昌 克もりまさかつまるやまみつひこたかはしまさかずおおけん経産省のサプライチェーン・セキュリティ対策評価制度(SCS)はありがたい?めんどう?AIセキュリティの論点整理~規制・ガイドラインとプロダクトの動向から~2月27日㈮ ナイトセッション

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