サイバーセキュリティシンポジウム道後2016(SEC道後)

2日間にわたり開催された「サイバーセキュリティシンポジウム道後2016」は、おかげさまを持ちまして盛会のうちに終了いたしました。
たくさんのみなさまからご参加いただき、心より御礼申し上げます。
みなさま、来年も道後にお越しください。

開催日・開催場所

開催日
2016年3月3日(木)・3月4日(金)の2日間
開催場所
愛媛県松山市道後地区(会場のご案内はこちら
シンポジウム
松山市立子規記念博物館
意見交換会・ナイトセッション
ホテル椿舘本館
プログラム
プログラムはこちら

テーマ

ICTが拓く未来社会に向けた安心・安全 ~サイバー攻撃から学ぶセキュリティ対策~

ICTは、国民生活においてより身近なものとなり、地理的制約を弱めるなど地域経済活動にも大きな影響を及ぼしています。 一方、2015年6月に日本年金機構において100万件を超える個人情報の流出が公表された後でも、政府機関や企業から機密情報等の 窃取を狙った標的型攻撃が発生しており、標的型攻撃は、複雑・巧妙化し、攻撃対象も拡大し続けています。 すぐそこに見える未来社会では、マイナンバーなどの新たな社会構造への対応、IoTやパーソナルデータの活用など快適な生活を 実現するための仕組みとして期待が高まっており、安心・安全な未来社会の実現に向け、今回は、特にサイバー攻撃から攻撃者の 考え方などを理解し、今後の求められるサイバーセキュリティ対策について議論します。

PAGE TOP